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人間生活科学研究科

研究スキルを身につけた

専門的職業人に

学科キービジュアル
Vision

社会環境の急激な変化・複雑化により、
日常生活もまた大きく変化し、複雑になっています。
このような時代においては、私たち一人ひとりが生活の中で
生じる課題を創造的に解決できる力を持つ必要があります。
人間生活科学研究科では、
人間の生活における諸課題を科学的手法により
創造的に解決できる専門的職業人の育成を目指しています。

Lesson Information

担当・授業情報

取得できる資格

Qualifications That Can Be Obtained

授与される学位:修士(人間生活科学)

取得可能な免許

幼稚園・小学校・中学校・高等学校・養護教諭・栄養教諭一種免許状を有した上で、大学院で所定の単位を取得することが前提です。
栄養教諭の免許状については、大学院在学中に大学院及び大学で開講する所定の科目の単位を取得することにより栄養教諭一種免許状と栄養教諭専修免許状の両方を取得できます。

  • 幼稚園教諭専修免許状
  • 高等学校教諭専修免許状(保健)
  • 小学校教諭専修免許状
  • 養護教諭専修免許状
  • 中学校教諭専修免許状(保健)
  • 栄養教諭専修免許状

Career Paths After Graduation 卒業後の進路

最近の主な就職先

【人間生活科学専攻】
保健学分野:
小学校・中学校・高等学校の養護教諭、中学校教諭(保健)、高等学校教諭(保健)、教育機関、行政機関、学童保育・児童館等の指導員、児童福祉施設、医療施設、研究機関の研究員等

児童発達教育学分野:
保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、学童保育・児童館等の指導員、児童福祉施設、高齢者介護施設、研究機関の研究員、教育出版関連企業等

健康生活科学分野:
行政機関、試験研究機関、栄養士養成施設、医療関連施設・福祉関連施設等の管理栄養士、小学校・中学校の栄養教諭、一般企業等

Dean's Message

研究科長からのメッセージ

健康で質の高い人間生活を実現するために

少子・超高齢社会を迎えたわが国において、私たちは医療・福祉・教育など様々な分野でこれまでの経験からは解決できない複雑で多様な課題に取り組んでいく必要があります。また持続可能な社会の実現のためSDGs達成に向けてグローバルな意識を持ち行動することも求められています。
人間生活科学研究科には、保健学・児童発達教育学・健康生活科学の3つの専門分野があり、健康で質の高い人間生活を実現するための高度で幅広い専門知識を身につけることができます。さらに研究者としての視点を持ち、既存の価値観や領域にとらわれることなく自由な発想で問題解決に取り組み、各分野のリーダーとして社会に貢献できる人材を育成しています。
本研究科は学部を卒業されたストレートマスターの方だけでなく、社会人として働いていて知識を深めたい方や自らの専門分野をさらに追究したい方にも広く門戸を開いています。さあ、あなたも本研究科で一緒に学んでステップアップしましょう!!

人間生活科学研究科長 岡崎 貴世教授 人間生活科学研究科長 岡崎 貴世教授
INTERVIEW

インタビュー

四国大学の在校生、
教員、卒業生のみなさんへ
インタビューしました。

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