文学研究科

人文学の

エッセンスに触れ、

学問の奥深さをみきわめ、

未来を切り開く。

学科キービジュアル
Lesson Information

担当・授業情報

取得できる資格

Qualifications That Can Be Obtained

授与される学位:修士(文学)

30単位以上修得のうえ、修士論文(または論文に代わる作品などの成果)の審査及び最終試験に合格すると「修士(文学)」の学位が授与されます。カリキュラムは、必要な授業単位を1年次に修得すれば、2年次には修士論文にじっくり取り組むことができるよう編成されています。

取得可能な免許

日本文学・書道文化専攻
  • 高等学校教諭専修免許状(国語・書道)
  • 中学校教諭専修免許状(国語)
国際文化専攻
  • 高等学校教諭専修免許状(英語)
  • 中学校教諭専修免許状(英語)

※中学校・高等学校教諭一種免許状を有したうえで、大学院で所定の単位を取得することが前提です。

Career Paths After Graduation 卒業後の進路

最近の主な就職先

【日本文学・書道文化専攻】
中学校教諭(国語)、高等学校教諭(国語・書道)、一般企業、教育機関、行政機関、博物館、美術館、書塾経営等

【国際文化専攻】
中学校教諭(英語)、高等学校教諭(英語)、教育機関、行政機関、一般企業、マスコミ関係等

Dean's Message

研究科長からのメッセージ

「文」の神秘の力を知ること-それは新たなステージへのチケット

大学への進学率が高くなるにつれて、社会から大学には、教養や就業力を高めることも期待されるようになり、専門的な授業は減る傾向にあります。そして学問への更なる熱意のある、幅広い年代の学生のために、大学院の存在意義が高まっています。
本研究科には日本文学・書道文化専攻、国際文化専攻の2専攻があり、夕方から夜間の授業が中心なので、昼間には仕事をしながら学んでいる方もいます。少人数で、授業における自由な討論やマンツーマン指導により、豊かで密度の濃い研究生活を送ることができます。
「文」は、人間の頭の中の複雑なイメージを一定の形で時空を超えて多くの人に伝えることができ、スタイルを変化させることで感性まで表現します。民族・国家によって形式を変え、思想や歴史を内包しながら学問全体を支えています。「文明」の本質である「文」の力を学びとるのが「文学」です。
もう一歩だけ学問を進めることで、各自のテーマに関連した「文」の神秘の力の一端を知ることができた時、目の前の霧がぱっと晴れて、人生の新たなステージが広がる感覚を味わうことでしょう。それは、人生をさらに深く豊かにし、活躍の可能性を高めるためのチケットだともいえます。

文学研究科長 須藤 茂樹教授 文学研究科長 須藤 茂樹教授
INTERVIEW

インタビュー

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