「後継者を育てたい」と強く思うようになりました。
大学院
看護学研究科
新居 美沙さん
看護師として総合病院で勤務して20年以上の歳月が経過し、私はエリクソンの発達段階でいう「壮年期」の年齢になりました。
がむしゃらに働く毎日を過ごしてきましたが、ふと立ち止まったとき、「後継者を育てたい」と強く思うようになりました。
そのためには、大学院で看護管理学や看護教育学を学び、そのシステムを理解することが重要であると考え入学を決意しました。
仕事のシフトをこなしながら学業との両立は大変ですが、授業では同じ志を持つ同期の仲間達とディスカッションを重ね、切磋琢磨し、助け合いながら充実した時間を過ごせています。
また、看護研究方法論を一から学び、新しい発見と知的な刺激に満ちた生活を送ることができています。
大学院で根拠に基づく考え方をしっかりと学び、職場に還元していけるようこれからも精進していきたいと思います。